SEO
検索エンジン最適化(SEO)とは?

ビジネスのポイント

事業者がホームページを持ち、運用するにおいては、検索エンジン最適化(SEO)の知識は欠かせません。

まず、事業者がホームページを持つ目的は何でしょうか?自分の会社を知ってもらう、イメージアップ、検索エンジンを用いて集客につなげる等、他にもあるとは思いますが、ホームページの有用性を活用して最終的には事業に役立てることだと思います。

では事業者においてホームページの有用性は何でしょうか?

それは情報の発信が可能だという事です。そしてその発信された情報は今の情報通信網が発展した世の中では、全世界中の誰もが簡単にアクセスできるものとなっており、情報を受信する側においても有用なことでもあります。

しかし、そのような時代であるからこそ、ホームページの有用性を悪用し、間違った情報や偽りの情報を発信したり、良くないサイトへ誘導されたり、他人の人格や権利を侵害するような情報を発信したりといった弊害が後を絶ちません。

ネット詐欺

情報の発信が誰もが容易にできるようになったのは公益上表現の自由に資するものですし、とても良いことではあるのですが、先のような弊害にもつながりかねません。

また、事業者において情報を発信する最終的な目的を突き詰めて考えるならば、顧客の誘引であります。

自分の会社や事業を知ってもらう、イメージアップ等、いずれにせよ最終的にはそこからビジネスにつなげたいものです。

従いまして最終的にビジネスにつなげるには自社のホームページにアクセスする人を増やす必要があります。

例えば、花屋さんやバー等のお店を経営していて、ホームページを持ったとします。しかし、花屋さんやバー等のお店は世の中に数えきれない程たくさんあり、そして今の時代は大抵のお店がホームページくらいは持っている時代です。

そして、花屋やバーを探している見込み客がインターネットで検索しても、それら無数の同業者のサイトが順番に表示され、自分のサイトはなかなか見込み客の目に留まらないといった事が大半なのです。

ビジネスチャンス

ではアクセス数を増やすにはどうすれば良いのか?

検索表示される順位を上げる必要があります。

では検索表示の順番はどのようにして決まっているのか?

実はルールがあります。

そこで、今のウェブ情報通信網が発展した世の中においては、そのルールを逆手に取り、不当な手段を用いて特定のサイトに誘導したり、不当な手段を用いてアクセスを集めたりといった事が横行するようになりました。

そのような事が横行すると、誰もが自由に情報にアクセスしたり、有用な情報を入手できたりといったホームページの有用性が損なわれることにつながります。

そして、そのような情勢にあるウェブの世界においては各種規制やガイドラインが設けられております。

ウェブを運用し活用するということは、特別な事ではありません。ウェブや情報通信の知識がないからといった事は全く関係はありません。普段から私たちが社会で営んでいることと全く同じことです。

対人関係

普段の対人関係に置き換えて考えるとわかりやすいかもしれません。

もし、あなたが何か物を買おうとした場合どのお店を選びますか?大手チェーン店だから信用できるとか、そうでなくても商品自体に魅力があるといった理由からだと思います。

営業マンが声をかけてきてある商品を勧めてきました。それを信用してよいかはどのように判断しますか?まずは外見であったり、話の内容の真実性であったり、訪問販売のルールを守っているか等から判断すると思います。

嘘の情報を流すような人と付き合ったりしますか?粗雑な人を信用できますか?友達をお金で買う人を信用できますか?

ウェブの世界でも同じです。普段私たちが社会で営みを持つ際のルールを守っていく必要があります。そして、ウェブの世界においては検索エンジンを運営する事業者が世の中のルールに基づき、各種規制やガイドラインを策定しているわけです。

従いまして、ホームページを導入し、事業に役立てようとするにおきましては、これらウェブの世界の各種規制やガイドラインどころか、世の中のルールに沿った運用が必要となります。

これらルールを無視してホームページを運用しても、結果的には検索順位を落とすことにつながり無意味です。

明るいSEO

そこで、ホームページの有用性を活用してビジネスにつなげるには、検索エンジンの仕組みや各種ルールを知り、それに沿った(最適化)されたホームページを構築する必要があります。

そして、これが検索エンジン最適化(SEO)の基本的な考えです。

当オフィスにてホームページを導入いただいたお客様には、簡単ではありますがもう少し突っ込んだところをサービスとしてお伝えできればと考えております。