100%GPLで商用利用可能、モバイルファーストなワードプレステーマ「LIQUID PRESS(リキッドプレス)」のご紹介

企業サイトやオウンドメディア、ブログサイト、LPサイト等を構築できるワードプレステーマはたくさんありますが、その中でも今回は、LIQUID PRESS(リキッドプレス)をご紹介いたします。

LIQUID PRESS(リキッドプレス)テーマの特徴

WordPress公式有料サポートテーマであり、レスポンシブ対応のワードプレステーマとなります。

現在リリースされているテーマは全8種類ほどあり、メディア構築向け、企業サイト構築用、LPサイト構築用等、用途別のテーマが用意されています。

〇メディア構築用テーマ

・LIQUID MAGAZINE
・LIQUID INSIGHT
・LIQUID SMART
・LIQUID PORTFOLIO

LIQUID MAGAZINE

LIQUID INSIGHT

LIQUID SMART

LIQUID PORTFOLIO

〇企業サイト向けテーマ

・LIQUID CORPORATE

LIQUID CORPORATE

〇LPサイト向けテーマ

・LIQUID LP

LIQUID LP

〇WordPress公式有料サポートテーマである。

リキッドプレステーマは、一部無料テーマもありますが、基本的に有料となります。価格帯としては4千円~1万円程度でありまして手頃な価格帯であります。

有料ではありますが、購入後30日間は個別プライベートにメールでのサポート(テーマの設定方法等)を受けることが可能でして、ご自分でウェブサイトを構築することが可能なテーマとなります。

※ただし、カスタマイズ等はテーマサポートの対象外です。

100%GPL、商用利用OK

リキッドプレス社の公式ホームページのFAQを読みますと

「全てのテーマおよびプラグインはWordPress本体と同じGPLライセンスを採用しています。
商用利用、改変、再配布が可能です。※著作権を放棄するものではありません。」

とあります。また、

「全てのテーマおよびプラグインで商用利用が可能です。
 ・テーマを利用したサイトで商品を販売する
 ・テーマを利用したサイトで広告やアフィリエイト収入を得る
 ・テーマを企業のコーポレートサイトとして利用する
 ・テーマを利用して制作したサイトをクライアントに納品する」

従いまして、制作業者としてリキッドプレステーマを使用して納品も可能ですし、テーマをカスタマイズしての納品もOK。1ライセンス(1度購入すれば)で複数サイトにインストールも可能です。

〇Bootstrap4対応

私はリキッドプレステーマのデザインを変更(カスタマイズ)して制作納品の経験がありますが、Bootstrapのグリッドレイアウト手法がとられております。

独自クラスではなく良く知られたフレームワークが採用されていますので、Bootstrapの知識があれば、デザインの改修が容易であります。

〇ソーシャルメディアとの連携に対応している

OGP対応のテーマです。管理画面にてOGP機能のON/OFFが可能でして、OGP機能を「ON」にしますと、メタ情報にFacebookやTwitter向けのメタ情報が出力される仕組みとなっております。

これにより、FacebookやTwitter等のSNSにシェアされた際に、SNS向けの情報が表示されますのでシェアされやすいテーマと言えます。

SNSにシェアされやすいのでSEO的にも有利なテーマとなります。

他社にはない独自機能「レスポンシブプラス」

一般的なレスポンシブデザインではスマートフォンでパソコン用サイトを表示することはできませんが、リキッドプレスのテーマは、ユーザーが任意にスマホ/PC表示の切り替えができます。

※ただし、レスポンシブ+PC表示切替プラグイン 「LIQUID RWD PLUS」のインストールが必要となります。このプラグインはリキッドプレステーマにおいてのみ機能します。

モバイルファーストに対応している

最近のインターネットユーザーは、パソコンよりもスマートフォンやタブレット等のモバイル端末を使って検索する方が多くなってきています。

そしてGoogleは、MFI(モバイルファーストインデックス)を発表しており、今後はデスクトップではなくモバイルページの評価が検索順位に反映されるらしいのです。 

リキッドプレスのテーマはこれを見据え、マルチデバイスに最適化できる機能を備えております。

それが、「ウィジェットのスマホ/PC出し分け」と「ウィジェットのカラム設定」機能です。

全てのウィジェットで、デバイスによる出し分けが可能であり、各ウィジェット毎に、デバイス表示設定を行い、 スマートフォンとPCで異なるウィジェットを表示することができるんです。

例えば、パソコンでは表示するが、モバイル端末時は非表示にする等。逆のパターンもOKです。

また、全てのウィジェットで、カラム設定が任意で可能です。

各ウィジェット毎に、1から4カラムまでのカラム設定が可能。 また、スマホとPCでカラム数を変えるなどの設定を簡単に行うことができます。

パソコンでは4カラム表示とし、モバイル時は2カラム等の設定が可能です。

これからのモバイルファースト時代に対応したウェブサイトを構築するうえで、リキッドプレスのワードプレステーマはマルチデバイスへの最適化が可能であり、有用なワードプレステーマの一つと言えます。

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